RT.X2 ユーティリティとフィックス
RT.X2 3.0 カラーコレクション対応プロジェクト コンバータ New
Matrox Mx.tools バージョン 1.0 対応サービスパック 1
RT.X2 3.0 カラーコレクション対応プロジェクト コンバータ New
(2007年11月20日)
このユーティリティは、Matrox RT.X2 3.0 プロジェクトにおけるすべての Matrox カラーコレクション エフェクトを、最新バージョンのエフェクトに変換するものです。Matrox Mx.tools の最新バージョンで使用するために、RGB カーブとトーナルレンジ設定は保存されます。Matrox プライマリ カラーコレクション エフェクトは Matrox Color Correction (Primary - Advanced) 「Matrox カラーコレクション (プライマリ - アドバンスト)」 と新たに命名され、Matrox セカンダリ カラーコレクション エフェクトは、Matrox Color Correction (Secondary - Advanced) 「Matrox カラーコレクション (セカンダリ - アドバンスト)」 と新たに命名されます。
注意 Matrox カラーコレクション エフェクトの最新版は、追加のシステム リソースが必要となります。RGB カーブまたは トーナルレンジ設定を有する Matrox カラーコレクション エフェクトを適用した Matrox RT.X2 3.0 プロジェクトのみ変換した方がよいかもしれません。
RT.X2 3.0 プロジェクト コンバータを実行するには
- ハードディスクの任意のフォルダに、次のファイルをダウンロードします。
RTX2_30ProjConverter.exe (28 KB) - ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。
- 表示されたダイアログボックスの Load Premiere Pro 3.0 Project (Premiere Pro 3.0 プロジェクトをロード) をクリックします。
- 変換したい Adobe Premiere Pro project (.prproj) ファイルをクリックして 開きます。
- Convert (変換) ボタンをクリックして、選択したプロジェクトを変換します。
Matrox Mx.tools バージョン 1.0 対応サービスパック 1
(2006年10月03日)
本サービスパックは、Matrox Mx.tools バージョン 1.0 に、次のフィックスと改良点を提供します。
- SD タイムラインの非リアルタイム セグメントの書き出し、あるいはレンダリング時のフリーズを修正。(Ref# 40341)
- クロスディゾルブやスピード チェンジ, Adobe Motion エフェクトを含むセグメントの、スクラビングや再生時のフリーズを修正。(Ref# 40580)
- タイムライン上の非リアルタイム インジケータ (赤いバー) のステータスがプロジェクトとともに保存されないという問題を修正。(Ref# 40499)
- HDV クリップへのファースト モーション適用時の問題を修正。
- デュアル CPU システムで実行時の GPU パフォーマンスが改善。(Ref# 40621)
インストール手順
- 次のファイルをダウンロードします。 rtx2sp1.zip (2.4 KB)
- ダウンロードしたファイルを解凍し、ハード ドライブ 上の任意のフォルダに保存します。
- 抽出した .exe ファイルをダブルクリックして実行します。
- 以降の操作は画面の指示に従ってください。
重要 サービスパックをアンインストールするためには、Matrox Mx.tools バージョン 1.0 をアンインストールして、再インストールする必要があります。


