RT.X2 ソフトウェア アップデート
Matrox Mx.tools 3.5 は、次の新しい機能を提供します。
- 新しい RT.X2 LE カードをサポートします。本カードは、3/4 サイズ PCI Express カードで、HDV および SD 素材の編集・出力については、RT.X2 と同じ特長を提供しますが、DVI モニタで DVI 出力をプレビューすることはできません。
- Matrox EZ-HDV AVI ユーティリティは、Adobe After Effects 等の Video for Windows (VFW) プログラムにおける大容量の HDV .avi ファイルをサポートします。
- Adobe Premiere Pro プロジェクトにおいて、大部分のクリップにオーディオ コンフォーミングの必要がなくなりました。
- 次に挙げる新しいオプションが、Matrox Playback Settings ダイアログ ボックスの General ページに提供され、Adobe Premiere Pro プロジェクトでどのように作業するかをカスタマイズすることが可能です。
- Suppress creation of PEK files インポートされたクリップへのオーディオ ウェーブフォーム (.pek) ファイルの作成を抑制することができます。これにより、リソースが .pek ファイル生成に使用されないため、クリップをインポートした直後のプロジェクトの編集がスピードアップします。 必要とあれば、.pek ファイルを後で生成するように選択できます。
- Postroll after stop シーケンスの再生を停止したとき、ポストロールを追加するかどうかを決定できます。
- Optimize memory usage Matrox Axio がプロジェクトに割り当てるシステムメモリ量を減らすことが可能です。
- キャプチャされた HDV クリップのオーディオ クオリティが改善されます。
- 3D DVE 等のクリップのスケーリング (リサイズ) をサポートする大部分の Matrox エフェクトには、Enhance Sharpness スライダがついて、クリップのシャープネスを調整するために使用できます。
Matrox Mx.tools 3.5 アップデータをダウンロードする (Matrox Mx.tools 3.1 ユーザのみ)
(2008年04月25日, 49.4 MB)
Matrox Mx.tools 3.5 DVD コンテンツをダウンロードする
(2008年04月14日, 3.35 GB)


