RT.X2 ソフトウェア アップデート
Matrox Mx.tools バージョン 2.0
(2006年12月22日, 3.3 GB)
Matrox Mx.tools バージョン 2.0 の新機能は下記のとおりです。
- Adobe After Effects における Matrox HDV ファイル および Matrox Flex CPU エフェクトのサポート
- 720p プロジェクトが次のフレームレートで制作可能: 23.98, 25, 29.97, 50, 59.94 HDV サポートも含まれる
- Adobe ネイティブ HDV ファイル (.mpeg) および Focus Enhancements FireStore HDV ファイル (.m2t) の リアルタイム再生
- 新しい 「プラスα」 Matrox VFW コーデック。アルファ・キー情報 (HD または SD 解像度)を含む、Matrox MPEG-2 I-frame .avi ファイル へ アルファ チャンネルを持つ 合成やアニメーションを レンダリング可能
- RT.X2 システムでリアルタイム再生できるように 32 bit .tga シーケンスをアルファ チャンネル付き 単一 .avi ファイルに変換するユーティリティ
- Windows Explorer と Adobe Premiere Pro クリップについて、サムネイル プレビュー と ファイルの詳細表示が追加
- Adobe Bridge, Windows Media Player, 他の DirectShow ベースのアプリケーションに対応した WYSIWYG ビデオ出力
- 改良されたカラーコレクション ツール (向上したカラーホイールおよびカラーピッカー、新しいスプリット ビュー、各トーンレンジにルミナンス スライダ)
- 4 種類の新しい Matrox リアルタイム / アクセラレーティッド エフェクト
(キューブ, インプレッショニスト, リップル, トワール)
インストール手順
重要 Matrox Mx.tools バージョン 2.0 をインストールする前に、Adobe Premiere Pro 2.0 をインストールしてください。Adobe Premiere Pro も Matrox Mx.tools も NTSF フォーマット ドライブ (通常、システム ドライブ) にインストールする必要があります。
Adobe Premiere Pro 2.0 をインストールした後に、Matrox WYSIWYG プラグイン (Adobe After Effects や Adobe Photoshop, eyeon Fusion 等に対応) で使用するサード・パーティ プログラムをインストールしてください。


