Matrox Axio LE システムのためのストレージの選択

ストレージを決める際、2 つの主な要因 (ストレージ サブシステムがサポートできるデータレートと、全体的なストレージ容量) を検討しなければなりません。

ユーザがニーズを評価するには、まず編集に使用するフォーマットのデータレートを考慮に入れなければなりません。 下の表は、Matrox 編集プラットフォームでサポートされるさまざまなフォーマットのおおよそのデータレートを示したものです。 〔ストリームごとのデータレート〕 × 〔リアルタイム ビデオ レイヤ数〕 が、おおよそ必要とされる全体的なストレージ容量です。たとえば、DV の 3 レイヤは、75 メガビット毎秒 (Mbits / sec) 以上のスループットに加えて、オーバーヘッドのためにいくらか余裕が必要となります。 

  Data rate per stream
ストリームごとのデータレート 
Hours of footage  
per terabyte
テラバイト当たりの 
フッテージ時間 
(Mbits/sec) (MBytes/sec)
8 bit 非圧縮 HD9601202
8 bit 非圧縮 SD1602013
DVCPRO HD10012.522
MPEG-2 I-frame HD10012.522
DVCPRO50506.2544
DV/DVCAM253.12588
HDV253.12588

スループットのニーズに対応するストレージ サブシステムを選択したら、実際の作業で必要とされるストレージ容量を決めなければなりません。 ストレージの容量が大きければ、より長い時間のフッテージをオンラインに維持することができ、 簡単にアクセスが可能になります。 上の表には、さまざまなフォーマットにおいて 1 テラバイトに保存できるビデオの時間数 (概算) が示されています。 

Matrox Axio システムと動作確認済みのストレージ

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