Axio ソフトウェア アップデート

Matrox Axio.utils 3.1 アップデータ

(2007年11月20日, 42.3 MB)

Matrox Axio.utils 3.1 は、Adobe Premiere Pro CS3 3.1 を実行する、すべての Matrox Axio ユーザに推奨します。 

  • 全体的な安定性が改善します。 
  • Canon HDV 25f モードをサポートします。
  • MPEG-2 I-frame、MPEG-2 IBP、DVCPRO HD フォーマットにおけるジェネリック OP1a .mxf ファイルの再生とエクスポートをサポートします。この特長は、Matrox Axio と Omneon MediaDeck および Spectrum メディアサーバ、MediaGrid アクティブ ストレージ システム間の相互運用性を提供します。 
  • Axio LE において、最大 8 エンベッド SDI オーディオ ストリームをキャプチャすることをサポートします。オーディオは、4 ステレオ か 8 モノ .wav ファイルにキャプチャ可能です。
  • Axio LE において、エンベッド SDI オーディオをキャプチャする際のパフォーマンスを改善するために、you can select an option to process キャプチャにオーディオペアを1つだけ処理するオプションを選択することができます。たとえば、Axio LE でエンベッド SDI オーディオをキャプチャする際にフレーム落ちが発生する場合、オーディオソースを SDI (embedded audio) - One pair only に設定できます。次に、キャプチャされる使用可能な 4 つの SDI オーディオ ペアのどれかを選択することが可能です。

For details on how to export your Adobe Premiere Pro シーケンスをジェネリック OP1a .mxf ファイルにエクスポートする方法についての詳細は、Matrox Axio リリース ノート (英語) をご参照ください。 

インストール手順 

Matrox Axio.utils 3.1 は、Matrox Axio.utils 3.0 からのみのアップデートとして提供されています。したがって、Axio.utils 3.1 にアップデートするためには、Axio.utils 3.0 がお使いのコンピュータにインストールされている必要があります。 

Axio.utils 3.1 アップデータは、お使いの Axio.utils 3.0 ソフトウェア (現在お使いのシステムにインストールされている、サポートされたプログラムに対応する Matrox WYSIWYG プラグインを含む) を バージョン 3.1 にアップデートします。さらに後から Matrox WYSIWYG プラグインをインストールしたい場合は、Matrox Axio.utils 3.1 アップデータが提供する Matrox WYSIWYG プラグイン セットアップ プログラムを実行することが可能です。 

注意   Axio.utils 3.1 をアンインストールして、あとから再インストールする場合には、まずはじめに Axio.utils 3.0 をインストールして、次に Axio.utils 3.1 にアップデートする必要があります。 

Matrox Axio.utils バージョン 3.1 アップデータをダウンロードする

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